「佼成9月号」会長法話「一人ひとりが一燈を点じよう」より
〇暗黒を嘆くよりも
暗黒の世の中であっても、「ほんのわずかな信仰さえあれば、人類として、人類と共に、この歴史の激動の時に立ち向かうことができる」ここのところから私は立正佼成会に入らせていただき信仰させてもらっていることで、私にも必ず一隅を照らすことができるのだと力強く希望の光が差し込んだように感じました。
〇手のとどく限り
~中略~
「手のとどく範囲で」と読めば、自分にも無理なくできる身近な布施行(ふせぎょう)が、暗黒の世を照らす光明(こうみょう)となることを教えています。
このところを読ませていただき、私の主人は現在入院中のため、主人にふれあう時には明るい笑顔でふれ、心の内を聴かせてもらい受け止め、寄り添うように心がけていこうと思いました。
職場では仲間に加え接客業なので多くのお客さまにふれあう機会を頂いています。今まで以上に明るい笑顔と感謝をお伝えしながら一隅を照らす一燈になっていこう。
そして世界を明るく照らす一燈となっていくことを信じて、まず自分自身が明るい気持ちでやっていこうと思いました。
合掌
近江八幡支部 SK
(太字は会長先生のご法話9月号より引用)
当月の会長先生のご法話はこちらからご覧いただけます。
バックナンバー、手話動画、多言語版、朗読版についてはこちらから
