「佼成8月号」会長法話「人のために火をともせば」より
「人のため」は、だれのため?
誰かがいつも支えてくれる、助けてくれる、それをいつも信じているからいつでも明るく前向きに暮らすことができる、ガーナマジック。
恥ずかしながら初めて聞きました。すごく羨ましい、困った時はお互い様。
「助けてもらえる」と受け身ではなく、困っている人がいたらまずわたしが助けたい。
わたしもそんな人になりたいな。素直にそう感じました。
「南無ボランティア菩薩」
全文を拝読して、「さぁ、ボランティアをしよう!」と思ってもなかなか踏み出せない自分がいます。
ですが子どもの保育園や、小学生で出会う保護者にはまずは自分から笑顔であいさつ、お互いに時間がありそうなら声をかけて話しかけてみたり。
たわいもない内容ですが喋っていると自然とお互い笑顔になりますし、知らなかったことの発見があったりします。
人のために。とまではなかなかならないかもしれませんが自分だけでなく、みんなといっしょに幸せになりたい。
その気持ちはすごく感じています。
〇〇ちゃんのママと話してると元気がでるわ!楽しいわ!明るい気持ちになれた。
と思ってもらえる人になれたら嬉しいな。と思っています。
合掌
滋賀教会青年部 K.S
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